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グランツーリスモ VS フォルツァ

12 04, 2010 | クルマ

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グランツーリスモ5出ましたね。

評判を聞いたかぎりでは、「これはとんでもないゲームだ」と。

いいなー 欲しー

そこで、とんでもないGT5のとんでもないオープニングムービーをお届け

オープニングだけでもネタバレだからヤダって方はやめておいてください。
まあ一つのPVと思って見たら、ねっ


フルスクリーンでどうぞ

中学校の新日鉄と日産の工場見学思い出した… 楽しかったなー うん


またこの度GT5はF1ドライバー セバスチャン・ベッテルとレッドブルの協力で
世界最速のプロトタイプレースカーRedbull X1が収録されてます

「もしレーシングカーがすべてのレギュレーションから解放されればどこまで速くなるのか」
そんな訳の分からない夢から生まれたモンスター。
鈴鹿でF1のベストラップを20秒以上も短縮したとのこと。

F1より20秒も速いって もうこれはあれですよ F-ZEROですよ

後方のファンから車体の下側の空気を強制的に吸いだして、とてつもないダウンフォースでマシンを地面に押し付ける。F-ZEROはあれだ、反重力じゃなくてこのファンカーの原理なんだよ。きっと。


鈴鹿のきっついコーナーに300km/hで突っ込んでいく怪物をご覧あれ





15000回転て… コーナーで8.5Gもかかっちゃうそうで もうTopGearのスティグしか運転できんな。



こんなかんじでGT5発売で巷はグランツーリスモ一色ですが
あの 箱○(Xbox360)の某レースゲームは早速対抗を始めてます

Kinectの発売でコントローラーのいらないゲームをいろいろ出してるマイクロソフトですが
なんと運転をモーションキャプチャーでやってしまおうという暴挙(?)に出ました






発想は面白いですよ

でもねー 車乗ってドア閉めてエンジンかけてステアリング空中でなんかクイクイやってるのって、ねぇ。


フォルツァとグランツーリスモ、YouTubeで美しさの比較とかいろいろやってますが(フォルツァはマットなかんじでグランツーリスモはツヤツヤしてる)、人気が出るかどうかっていうのはまた別の問題だと思うんです

任天堂が原点回帰して「みんなでできるゲームを」と2D進行のゲームに力を注いでますが
このドライビングシミュレーターという分野は「どこまで現実に近づけるか」と「ゲーム」としての側面を同時に求められるビミョーなラインに立たされています。

ステアリングコントローラーとドライビングシートでシミュレーションに浸るへう゛ぃーなユーザーから、コントローラーで暇つぶしにレースする人までみんなを満足させられるゲームってどっちでしょうか。
ゲーム機の性能が一昔前のスーパーコンピューターを超えてしまったからには、ただひたすらリアルさや凄さを強調しても何にもなりません。

「飽きない」「やってて楽しい」「友達に勧めたくなる」
RPGだってそうでしょ。
本当に優れたゲームは、そういった「何か」を持ってるはずです。



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Honda Green Machine 003

02 26, 2010 | クルマ

0 Comments
いよいよ 世界初ハイブリッドスポーツが発進しました


HONDA CR-Z  ホンダ シーアールズィー
ゼットて言ってほしくないそうです


環境だけじゃヤダという何ともホンダらしい考え方から生まれた、デザイン・走り重視のれっきとしたスポーツカーでありまして
その名の通り往年の名車 CR-X をリスペクトしちゃってるわけです。

モチロン燃費は 25km/L
1.5リッターのモーターアシストですね。

このCR-Zは「かっこ悪くなったら、やめるからね」のお約束のもと開発されてきた力作だそうで。コンセプトカーのかっこよさを市販時に失わせたくない。デザインと量産性の微妙な境界線の葛藤に、ギリギリまで試行錯誤を繰り返したそうです。


cr-z concept 0-2



最初にホンダがCR-Zとして発表したコンセプトがコレ
ホンダの理想とするデザインを市販化する夢をもったコンセプトカーでした。

cr-z concept 1-1  cr-z concept 1-2



東京モーターショー2009発表モデルがコレ
青色LEDやホイールを除いてほぼ市販車と変わらないデザインで発表された。

cr-z concept 2-1  cr-z concept 2-2



そして市販モデル
ナンバープレートのためにHONDAエンブレムがフロントグリル上に移動した。

cr-z



いっしょうけんめい、目標のデザインを変えないようにがんばったんです。

ビックリしたのが、ハイブリッドのくせに6速MT対応ですか! モーターギュンギュンいわせながらクラッチ踏むんですよ かっこいい…。ちょっと走りたいときに「SPORTモード」っていうのに切り替えると、インパネが赤くなってクルマが凶暴になるボタンも付いてるみたい。

cr-z interior 1  cr-z interior sport


お値段は200万円前半らしいです。一応4シーターですが、後部座席は例の「1マイルシート」。ホントに予備的な感じなので普段は荷物置きになりそうです。




HONDAチューナーの無限も さっそくCR-Z用のパーツを発表したようです

cr-z mugen

んーまあ このエアロは このみのもんだいだね。
無限のものも含めてオプションは充実してるみたいなので、アレンジ次第で相当かっこいいクルマにはなりそうです。
現物見るとやっぱりコンセプトと雰囲気違うじゃん って人も、エアロパーツやLED装飾で今までのコンセプトと全くおんなじにカスタム、ってのも不可能ではないとおもいます。


そんなこんなでHONDAのCR-Z、そこそこ売れるんじゃないでしょうか。
トヨタとライバルとはいえ日本車、アメリカで闘う章男さんを応援してあげてください







CADILLAC Sixteen -Consept Car-

09 16, 2008 | クルマ

2 Comments
おいおいおいおいおいおいおいおいおい……………wwwww
なんだ このお車は

cadillac_sixteen_02
cadillac_sixteen_interior01

キャデラックのコンセプト ”シックスティーン” だそうです

もうちょっとえんりょしろよ、と思わせる長いぼでー
その名の通りの13.6L V16エンジン…
運転条件次第でエンジンを4,8,16気筒にそれぞれ切り替えられるとか

cadillac_sixteen_engine
↑1000馬力だそうで。  戦車じゃん…

インテリアは ブルガリの特注時計と最高級トスカナ製皮のシート、手織り絹カーペット
これまた特注の水晶クラスターダイヤル
BOSEサウンドシステム 第五世代オンスター車両内安全セーフティコミュニケーションシステム...etc


ん~ いくらすんのかなぁ~ このクルマ。


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