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The Fake of Nanking

05 05, 2009 | 雑記

2 Comments
ちょっと古い話題ですが 大事な話なのでうpしときます
興味があったら見てください (ちょっとショッキングな部分があるかもしれません)



祖国の国旗を焼かれて、踏みつぶされて…。

実際に「南京大虐殺」というものを証明する物は何もないこと。
日本はナチス・ドイツのように「一民族を絶滅させよう」などしてなかったこと。
日本がドン底の戦後から復興し、侵攻した国に莫大な経済援助を惜しみなく行ってきたこと。
中国、韓国の若い人達はきっと知らないんだと思う。

正しい歴史、というものは無いかもしれないけど、でもどう考えてもデタラメな歴史教育を、これからの中国を担っていく子供たちにしてもらいたくない。
隣の国を憎んで、恨んで、蔑んで。

日本人は「和」を好む民族だから、自分がどう言われようがあまり気にしない、いい意味で「寛容」なところがあるとおもう。でも、国を馬鹿にされ、国旗を焼かれ、エンペラーの写真が踏み潰されているのを横で黙って見ているのは、やっぱりおかしい。

やられたらやり返せ、って言いたいんじゃないよ。
ただ、こういう現状が、いま隣の国で起きていることをもう一度考えてほしかった。
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2 Comments

珍しくマジメにコメントしよう。。。

すごく愛国心をくすぐられる動画だ。それも英語音声から見て取れるように、他国からの客観的な視線で語られていて、リアリティがある。

国家が行う教育は国民の思想に大きな影響を与えることになる。動画とよく似た現象が戦時日本で起こった。反アメリカ。

日本は神の国だ。天皇陛下万歳。アメリカをつぶせ。

そして敗戦し、天皇の神性は否定され、現在まで至る。しかし、そのとき教育によって国民に染み込んだイデオロギーは、今ではあまり見かけられないが、その後も一部残ることになる。

この結果には賛成も反対もしない。

天皇は古代から続く日本の象徴だ。誇りだ。外から否定されていいわけがない。現代日本で天皇擁護の人々が少なくなったのは少々残念だが、文部科学省が新指導要領で「子供の愛国心を育む」という項目を入れたのはよいことだと思う。一方で、この立場は一元的だから視野が狭くなる。その状態に陥ったのが戦時日本であり、現代の中国ではないのか。一元的見方はしばしば危険な思想に変わりうる。ナチス政権などもその例だろう。

ではこの問題の解決には何が必要なのか。
他国の問題だけに、薄学の自分には答えが出せない。
ただ、たつじんさんが触れていたように、日本には「和」の精神がある。これはかの厩戸王(聖徳太子)が初めて提唱した精神で、早期から日本人の本質を見抜いた彼の鋭さが伺われる。
「一に曰く、和を以て貴となし、・・・」(憲法十七条)
ここは、日本人ならではの平「和」主義の出番ではないかと思う。
新たに作らされたとはいえ、現行日本国憲法でも、日本人は平和主義者たるべしと定められている。和やかに、解決へとたどり着くのだ。

感情的にならずに、問題を真摯に受け止め、公平に、総合的に考える。反日には反中だ、では解決も何もあったものではない。憎しみや恨みといった負の感情は悪循環するからだ。
(その意味では、たつじんさんのコメントからは偏りすぎた考え方が少し見受けられる気がするが・・・)

とにかく、このような教育形態が消滅することを祈りたい。

・・・・・・難しいことをだらだらと申し訳ない。
ただ、シリアスな話題だったからコメントしてみた。

もちろん悔しいさ。でも、もう少し冷静に深く考えてみようってこと。
長文で言いたかったのはそんだけ。

by TIE | 05 18, 2009 - URL [ edit ]

Re: タイトルなし

コメントありがとう。
がんばって打ったね。

自分もそうおもうよ。
確かに戦時中日本は間違ったことをした。度が過ぎた軍国主義に目がくらみ、軍部の暴走を引き起こした。
でも日本はナチスとは明らかに違った。本文どおり、南京の証拠は一切無い。いわゆる「大和魂」の中には、「虐殺」を犯そうとするような意図はないよね。というかJAPANのSAMURAIはそんなことしないよ。

憲法9条のことはおいといて…

戦争はよくない。やっぱり平和的に解決したい。でも、日本が「仲良くしよー」って笑ってても、お隣の国が変わらない現実が、いまココにあるよね。
だから、もっと積極的に主張していくべきじゃないかなと思う。
「日本を馬鹿にするな」って…。
政治は感情的になってはいけない。でもこれは決して相手の国を蔑んでいるわけじゃない。日本の国際的な立場、誇りとして、やるべきことがあると僕はおもうよ。いろんな考えがあるけど。

ちょっと強い言い方になったらごめんね。

「自分の国を誇りに思う」人は、一般世間(特に子ども)で考えると、少ないよね。
だから、子どもたちの愛国心を育てることはとてもいいことだと思う。
軍国主義の復活だのいろいろ言う人もいるけど 愛国心は軍国主義にはつながらないよ。

教育基本法では
伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛するとともに、他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与する態度を養うこと

国としてあったりまえだのくらっかー、アメリカでも、子どもたちはちゃんと星条旗に忠誠を誓い、国歌を斉唱する。日本だって、学校で君が代歌うのはなんらおかしいことじゃない。教育法でそれ+国際貢献を掲げているのはすばらしいことだよ。

安倍ちゃんが”美しい国へ”で誇りを持てる国を目指すと明言したのもうれしかった。欧米諸国の皆さんがこの問題に興味を持たれていることはいいことだよね。

確かに自分の考えは偏ってます。
でも一番強く思うのは、このことについて、もっとたくさんの若い人に考えてほしいってことです。

by たつじん | 05 20, 2009 - URL [ edit ]

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